皿洗い用はピンク。油汚れ用は緑。シンク掃除用も合わせて、スポンジ置きには3つ並んでいます。
どれも、パックスナチュロンのキッチンスポンジ。何年も買い続けている、わが家の定番です。
好きなのは、泡立ちのよさと、へたりにくさ。使い始めは大きくて硬いけれど、使ううちに手になじみます。皿洗いで使い込んだら、次は油汚れ用へ。そんな使い方が続いています。
泡立ちがよく、へたりにくい。だから次もこれ

毎日の皿洗いで気に入っているのが、この泡立ち。使い込んでもへたりにくく、形が保たれやすいところも好きです。
良かった点
- 洗剤の泡立ちがいい
- 使い込んでもへたりにくい
- 色で用途を分けられる
気になる点
- 最初は大きくて硬く、手になじみにくい
泡立ちとへたりにくさを重視する方におすすめします。 ただ、最初から柔らかいスポンジを使いたい方には、この硬さが気になると思います。
最初は大きくて硬い。使ううちに手になじむ

手に持つと、これくらいの大きさです。新品は硬さもあり、最初からしっくりくるわけではありません。
それでも、使ううちに手になじんできます。私には、この使い心地が合っています。
使い始めの大きさと硬さは、買う前に知っておいてほしい点です。
ピンクは皿洗い、緑は油汚れ。色で役目を分ける

今の皿洗い用はピンク、油汚れ用は緑。写真右側はシンク掃除用です。
同じスポンジでも、色が違えば使い分けられる。 複数の色があるのも、気に入っているところです。
油汚れ用には、皿洗いで使い込んだものを回しています。泡立ちが弱くなって、洗剤を足す回数が増えてきたら、役目を替えるタイミングです。
皿洗い用から、油汚れの強いものを洗う係へ。 次の皿洗い用がこちらへ回るころに、それまでの油汚れ用を捨てています。
皿洗いに使う期間は、私の場合、およそ3か月。ただし、これはわが家の使用実績です。メーカーは衛生面から、1~2か月ごとなど、状態を見て交換周期を決めるよう案内しています。へたりにくさだけで判断せず、交換時期はメーカーの案内とスポンジの状態を見て決めてください。
洗い終わったら、水を切ってスポンジ置きへ
洗剤を洗い流し、水をよく切ったら、シンクのスポンジ置きにポン。わが家では、そうして置いています。
メーカーは、食器洗いの後にスポンジ自体も石けんで洗い、よくすすいで水を切るよう案内しています。
お手入れと使う食器には、次の注意があります。
- 漂白には、メーカーが案内する酸素系漂白剤を使う
- 塩素系漂白剤は、変色・劣化の原因になるため使わない
- 外装の注意書きに従い、漆器などの傷つきやすいものには使わない
詳しい手順は公式のお手入れ案内をご確認ください。
実家でも、使い続けているスポンジ
このスポンジは実家にも紹介しました。その後、実家でも使い続けています。私自身も、次に買うならまたこれを選びたいです。
以前は大きいホームセンターやネットで見かけることが多かったのですが、最近はスーパーで見かけることもあります。
最初の硬さは気になるけれど、手になじんでからの泡立ちとへたりにくさが好き。色で役目を分け、皿洗いで使い込んだら油汚れ用へ。これが、わが家の使い方です。
泡立ちがよく、へたりにくいスポンジを探している方におすすめします。 次の皿洗い用に、好きな色をひとつ選んでみてください。
リンク先は1個単位の販売です。色・個数と、送料を含む合計をご確認ください。

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