そうめんやざるうどんを食べたいとき、自家製めんつゆのストックがない。そんなとき、わが家では正金醤油の「八方だし」を使っています。
水やお湯で割ってつゆにするほか、和食の味があとひとつ決まらないときにも使う常備品です。味の好みや使い方、しょうゆと取り違えた経験から、ご家庭でも使いやすそうかを判断できるよう紹介します。

甘さ控えめのつゆが好きなら、常備におすすめ
甘さ控えめで、だしの風味を楽しめるつゆが好みの方に、正金醤油の八方だしをおすすめします。
普段、めんつゆは自分で好みの味に作っています。八方だしはその味に近いので、手作りのストックがないときにも代用しています。
良かった点
- 自家製めんつゆのストックがないときに代用できる
- 麺のつゆだけでなく、おかずや汁物の味付けにも使える
- しょうゆ・砂糖・かつおぶし・煮干し・昆布・食塩と、材料がシンプル
気になる点
- 同社のしょうゆと容器やパッケージが似ていて、取り違えたことがある
- 買い物先のスーパーでの取り扱いが少なく、基本的にネットで購入している
保存の注意として、開栓後は冷蔵庫に入れる必要があります。
甘さが少なくすっきりした味で、自家製めんつゆの代わりに
私が気に入っているのは、甘さが少なくすっきりしていて、だしの風味があり、塩味も強く感じないところです。そうめんやざるうどんのつゆに使っています。
私にはこの味のバランスが合っていますが、しっかり甘いつゆを求める方とは、好みが分かれると思います。
つけつゆは八方だし1:水1が目安
私はパッケージに記載されている方法に従って、水やお湯で割っています。メーカー公式では、そうめんやうどんのつけ汁には2倍に薄めると案内されています。
2倍に薄めるとは、八方だし1に対して、水1を加えることです。例えば、八方だし50mlに水50mlを加えると、つゆ100mlになります。

煮物やみそ汁の「あとひとつ足りない」にも使う
煮物やみそ汁、かつ丼、親子丼など、和風の味付け全般にも使っています。
味を見て「あとひとつ何か足りない」と感じるとき、八方だしを加えると味がしっかり決まります。麺を食べる日だけでなく、おかずや汁物にも出番がある一本です。
材料がシンプルなところも気に入っている
味に加えて、材料がシンプルなところも、私が気に入っている点です。
公式に掲載されている原材料は、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、かつおぶし、煮干し、昆布、食塩です。

しょうゆに似た容器で、間違えて開封したことがある
気になるのは、容器とパッケージです。わが家では同じ正金醤油のあらしぼり生醤油も使っていますが、八方だしとほとんど同じに見えます。
実際に、しょうゆだと思って封を開けたら、八方だしだったことがありました。まだ使っている八方だしが残っているのに、新しい一本を開けてしまったのです。

同社のしょうゆと一緒に置く方は、開封する前に商品名を確かめてください。
スーパーでの取り扱いが少なく、基本的にネットで購入している
私の買い物先では、八方だしを売っているスーパーが少ないのも気になる点です。わが家では、基本的にネットで購入しています。
開栓後は冷蔵庫へ。容量は使う頻度に合わせて選ぶ
メーカーは、開栓後は冷蔵庫で保存し、なるべく早く使うよう案内しています。
容量は360mlと1Lの2種類があります。わが家では1Lの2本セットを購入しています。初めて試す方や使う頻度が少ない方は、360mlから選ぶ方法もあります。冷蔵庫に置けるか、使う量に合っているかを考えて選んでください。
自家製めんつゆがない日にも、好みの味で食べたいから
手作りのめんつゆがない日にも、八方だしを割って、そうめんやざるうどんを食べられる。自分好みに近い味を用意できるから、これからも常にあるように買い続けます。
自家製めんつゆを切らしたときにも備えたい方や、甘さ控えめのだしつゆを普段の和食に使いたい方におすすめします。
次に麺を食べる日の備えとして、ご家庭で使う量に合う八方だしを常備してみてください。購入時は「八方だし」の商品名と容量を確かめてお選びください。

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