毎日のごはんの準備に使う米びつも、見た目が気に入るものを選びたいと思いませんか。
わが家では、2020年4月に購入した野田琺瑯のラウンドストッカーを、今も玄米の保存に使っています。
食器棚の引き出しを開け、米びつから玄米をすくって精米機へ。わが家では、この白いラウンドストッカーを毎日のごはんの準備に使っています。
この記事では、見た目も使い心地も気に入る米びつを選びたい方に向けて、使い続けた感想と、琺瑯の特性、毎日の使い方や手入れを紹介します。
見た目で選んだ米びつ|買い直すときも琺瑯を選びたい
今、米びつを買い直すとしても、私は同じラウンドストッカーを選びます。
少し重いですが、二つの蓋の開閉は面倒に感じません。使い続けている本体に欠けやサビもなく、見た目と使い心地の両方が気に入っています。
もともとは、プラスチックの米びつを使っていましたが、別の素材に替えたいと思っていました。
そのころ、味噌を作りたくて野田琺瑯の商品を探していて、このラウンドストッカーを見つけました。
当時は、見た目のいいものを選んで買っていました。琺瑯の良さも知っていたので、米びつも見た目と琺瑯であることを基準に選びました。

わが家で使っているラウンドストッカー。
野田琺瑯 ラウンドストッカー 24cm 10L シール蓋付 米 保存容器 琺瑯 ...棚から出さず、計量カップで精米機の容器へ移している
わが家では、玄米をあふれない程度に、ぎりぎりまで入れて保存しています。
使うときは、食器棚からラウンドストッカーを出さず、玄米用の計量カップで玄米をすくって精米機の容器へ移しています。
少し重い容器ですが、この置き方なら毎回持ち上げずに使えます。

食器棚の引き出しに置いて使っています。

玄米用の計量カップを使っています。
両方の蓋を使っているが、開閉は面倒に感じない
外側のホーロー蓋と、内側のシール蓋は、両方使っています。

ホーロー蓋とシール蓋を外したところ。
二つの蓋を開けるのは、面倒に感じません。密閉性も高い印象で、虫が入りにくそうなつくりも気に入っています。
これまで虫よけの商品は使っていませんが、わが家では虫が入ったことはありません。
琺瑯はにおいや汚れがつきにくく、洗いやすい
琺瑯(ほうろう)は、金属の表面にガラス質の層を焼き付けた素材です。ラウンドストッカーの本体も、この琺瑯でできています。
保存容器として使うときには、次のような特性があります。
- においや汚れがつきにくい:表面がガラス質で、内容物のにおいや汚れが付着しにくい素材です。
- 洗いやすい:汚れを落としやすく、お手入れがしやすいのも特徴です。
- 色合いと光沢を楽しめる:ガラス質ならではの色とつやがあります。
- 酸や塩分に強い:米に限らず、さまざまな食品の保存容器に使われる素材です。
一方、表面がガラス質なので、落としたり強くぶつけたりすると欠けることがあります。重さだけでなく、衝撃にも気をつけて使いたい素材です。
サイズは家庭で保存する米の量に合わせて選べる
ラウンドストッカーは、18cm(センチメートル)・21cm・24cm・27cmの4サイズから選べます。家庭で保存する米の量や置き場所に合わせてサイズを選べるのも、いいところだと感じています。
米びつとして使う場合の、公式の容量目安は次のとおりです。
| サイズ | 米の容量目安 |
|---|---|
| 18cm | 3.5キロ |
| 21cm | 5キロ |
| 24cm | 8キロ |
| 27cm | 10キロ |
わが家が使っているのは24cmです。外寸は幅31cm・奥行27cm・高さ24.5cm、本体の重さは約2.2キロです。24cmの公式仕様
購入前には、選ぶサイズの外寸と、蓋を開けてお米をすくえる空間も確認してください。
米がなくなったら手入れ|洗った後は水気を残さない
わが家では、米がなくなったタイミングで軽く洗っています。私はずぼらな性格なので、アルコールで拭くだけのときもあります。
本体の基本のお手入れは、中性洗剤とスポンジで洗い、水気を拭き取って乾燥させることです。金属たわしや研磨剤は、表面を傷つけるため使いません。
フチや欠けた部分など、鉄が露出している場所に水分が残るとサビの原因になります。洗った後は水気を残さないようにしましょう。詳しいお手入れ方法はこちら
容器だけでなく、米を保存する場所も大切
米の保存では、温度や湿気にも気をつける必要があります。保存先としておすすめなのは冷蔵庫です。冷蔵庫以外なら、温度と湿度が低く、日が当たらず、風通しのいい場所を選びます。玄米を扱うマイセンの保存方法
見た目も使い心地も気に入る米びつを、長く使いたい
見た目と、琺瑯であることを基準に選んだラウンドストッカー。2020年から玄米の保存に使い続けて、今も気に入っています。
毎日のごはんの準備では、食器棚の引き出しを開け、この米びつから玄米をすくって精米機の容器へ移しています。少し重いですが、棚に置いたまま使えるので、毎回持ち上げる必要はありません。
見た目が好きで、使い心地も気に入る道具を、毎日の暮らしで長く使える。 そこが、この米びつを選んで良かったところです。
米びつを買い直すときも、私は同じラウンドストッカーを選びます。 見た目が気に入る琺瑯の米びつを探している方は、保存する米の量と置き場所に合うサイズを確認してみてください。軽さを優先したい方は、重さも考えて選んでください。
下の商品リンクは、わが家で使っている24cmです。購入先では、外寸・価格・送料を確認できます。
玄米を保存して、食べる分だけ精米する暮らし
わが家では、この米びつに玄米を保存し、食べる分だけ自宅で精米しています。精米したてのごはんの楽しみや、毎日の手入れについては、家庭用精米機MB-RC52Bを6年使った感想で紹介しています。

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