内ぶた、たった一枚。
象印STAN.の炊飯器は、内釜のほかに洗う部品がこれだけなんです。一番気に入っているのは、この手入れの楽さです。
2019年9月に購入したIH炊飯ジャー、NW-SA10を今も使っています。洗いやすさはもちろん、ご飯の炊き上がりや少し気になるところも、普段の使い方と一緒に紹介します。
目次(クリックでジャンプ)
内ぶたを外して、内釜と一緒に洗う
ふたの内側に付いている丸い内ぶたを外し、内釜と一緒に洗います。

内釜を洗って、あとは内ぶたを一枚。洗う部品がこれで済むのが楽なんです。

蒸気口セットがないので、それを外して洗う手間もありません。手入れの仕組みは象印の公式ページでも紹介されています。
ふたを開けたときの水滴は、拭いています
少し気になるのは、ふたに付いた水滴です。
ふたを開けると下に落ちますが、受けてためる場所がないので、落ちた分は拭いています。
ただ、水滴はあまり付きません。
洗う部品は少なくても、水滴の拭き取りは必要です。
普通炊きも速炊きも、おいしく食べています
わが家では普段、4合か5合を炊きます。
普通炊きと速炊きでは、炊き上がるまでの時間は違います。それでも、どちらで炊いてもおいしい。 炊き上がりには満足しています。
キッチンに置いた、この見た目も好き

見た目がいい。これも、STAN.の気に入っているところです。
炊いた後の洗いやすさまで大切にしたい方におすすめ
手間をかける楽しみも好きですが、普段使う炊飯器では、洗いやすさが気に入っています。
普通炊きでも速炊きでもおいしく食べられて、内釜のほかに洗うのは内ぶた一枚。この使いやすさが、象印STAN.をおすすめしたい一番の理由です。
ご飯のおいしさに加えて、毎日洗う部品の少なさを重視する方におすすめします。
ご飯を炊いた後の片づけまで思い浮かべながら、販売ページでご自宅に合う一台を選んでみてください。

コメント