家庭用精米機を6年使った感想|五分づき米の食べやすさ・音・手入れ

家庭用精米機を6年使った感想。五分づき米・音・手入れを紹介するイラスト

家庭用精米機が気になっていても、「音はどのくらい気になる?」「毎日の手入れは大変?」と、

購入するか迷っていませんか。

精米したてのごはんを食べられるのは魅力ですが、毎日の食事の準備にどんな手間が増えるのかも、

購入前に知っておきたいところです。

わが家では、山本電気のMB-RC52B(エムビーアールシーゴーニービー)を2020年4月から約6年使っています。

ほぼ毎日、玄米4合を五分づき米に精米してきました。

精米中の音と、使った部品を洗う手間があります。

それでも、玄米が苦手だった私も五分づき米ならおいしく食べられ、

毎日精米したてのごはんを楽しめるので、買って良かったと思っています。

この記事では、約6年使って感じた五分づき米の食べやすさ、精米中の音、手入れの負担を紹介します。

家庭用精米機が自分の暮らしに合うか、判断する参考にしてください。

目次(クリックでジャンプ)

五分づき米を食べるために精米機を選んだ理由

最初は、白米より栄養が取れそうだと思い、玄米を食べようとしました。

玄米は思ったより苦手でした。

五分づき米なら食べられたので、自宅で精米できるようにしたくて購入しました。

五分づき米は、玄米の表面のぬかを一部削ったお米です。

白米まで精米せず、ぬかを残しています。

「白米よりは栄養が取れるかな」という期待も、購入理由の一つでした。

もう一つは、玄米で保存し、その日の気分に合わせて精米したかったことです。

「今日は白米が食べたい」と思ったときにも対応できます。

購入時には、玄米で保存するほうが劣化も少ないのでは、と考えていました。

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わが家で使っている精米機と普段の精米量

わが家では、山本電気のMB-RC52Bを使い続けています。

商品詳細はメーカー公式で確認してください。

五分づき米や白米などに精米できます。メーカー公式の商品情報

わが家では、普段玄米4合を五分づき米にしています。

玄米を精米する頻度は、ほぼ毎日です。

2020年4月から同じ本体を使っていて、これまで故障や部品交換はしていません。

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良かったのは、五分づき米の食べやすさと精米したてのごはん

五分づき米は白米に近い食感で、毎日食べても気にならない

私は玄米特有の食感が苦手でした。

五分づき米は白米に近い食感で、とても食べやすいです。

米の甘みは、白米に軍配があがります。白米うますぎます。

ただ、食べ比べなければ、日常の食事では違いは気になりません。

玄米は苦手でしたが、五分づき米はおいしく食べられています。

食べる前に精米できることが、使い続ける理由

玄米で保存し、食べる前に精米しています。

毎日、精米したてのごはんを食べられることが、私にとって一番の良かった点です。

米ぬかは、タケノコのあく抜きに使うこともある

精米すると、米ぬかが出ます。

普段は処分していますが、タケノコの時期には集めて、あく抜きに使っています。

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困ったことは、精米中の音と毎日の手間

子どもが寝ているときは、奥の部屋へ運んで使っていた

精米中の音は、大きく感じます。

子どもが寝ているときには、部屋の奥へ本体を持っていき、扉を全部閉めて使っていました。

音の大きさを数値で測ったことはありません。

ただ、寝ている子どもがいる場面では、使う場所に気を使いました。

約3分でも、忙しい家事の合間には面倒に感じる

普段の精米は、体感で3分くらいで終わります。

長時間ではなくても、忙しい家事の合間には、精米する工程そのものを面倒に感じることがあります。

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わが家で行っている精米後の手入れ

部品は機械から簡単に外せます。私が普段している手入れは、次の流れです。

  1. 精米したお米をボウルに移す。
  2. プラスチックの受けにたまった米ぬかを取り出す。
  3. 受けと金属の回転部分を、洗剤で洗う。

外しやすい点は助かりますが、洗う器具が増えることは手間です。

ここで紹介したのは、わが家で行っている手入れです。

より詳しい手入れ方法は、公式の取扱説明書をご確認ください。

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家庭用精米機が向いている人

お米を玄米で保存し、食べるときに五分づき米や白米に精米したい人には、家庭用精米機が候補になります。

一方で、次の条件なら、音や手間を含めて考えたいところです。

  • 子どもが寝ている時間に使うことが多い。
  • 食事の準備で、作業を一つでも減らしたい。
  • 使うたびに部品を洗うことが負担になる。

わが家では、音も手間も気になります。

それでも、毎日精米したてのごはんを食べられることに満足しています。

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まとめ:音と手間はあるけれど、精米したてに満足している

精米中の音と、精米・掃除の手間は気になります。

それでも、玄米で保存し、食べる前に精米できることに満足しています。

購入候補にするなら、まずメーカー公式の商品情報で、本体の大きさが置き場所に合うか確認してください。

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